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tale As Old Time [演劇・ライブ]

イギリスのザ・ケンジントンホテルでしてる
アフタヌーンティーのセットが
とっても気になってます。
先日upした美女と野獣をモチーフにしてて
とっても可愛いんです。
主題歌にも登場する
tale As Old Time
遥か昔の話
と名付けられたそう
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ミセスポット夫人にお茶を入れられたり
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子供のティーカップのチップにはクリームたっぷり
時計のコックスワーズは、ロールケーキ仕様で食べられて
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ランプのルミエールやベルの黄色いドレス
卓上には一輪の真紅のバラ
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サンドウィッチやパン、シャンパン、紅茶など

見てるだけでもニンマリ

お値段は35ポンド (約4800円レート変動あり)

高いと取るか夢を見るか
悩ましいわ

ちなみに11月末までだそう。要確認ね
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映画『美女と野獣』 [演劇・ライブ]

友達と映画美女と野獣』を観てきました。
言わずと知れたフランスおとぎ話
空前の大ヒットで観た方も多いのでは?
ミュージカル好きとしては、
劇団四季でも何度も観ています。
ベルと野獣とお城で過ごしたやり取りが
ちょっと舞台とは違ったり
歌も音大でた人のように
歌い上げるような感じではないですが
映画という事もあって、映像が綺麗で
細かい表情や演技力、表現力が素晴らしかったです。
友達は数日後もう一回観たそうな[わーい(嬉しい顔)]
今回オリジナルキャストでしたが、
日本語キャストでもオリジナルキャストでも
私もそれぞれまた観たいって思いました。
映画終わりに象徴である真紅の薔薇が。
パラッと落ちた花びらもいい感じ[黒ハート]
余韻も楽しめて大満足。
オススメです。
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「マイケル・ボルトン ジャパンツアー2012」 2012/10/30大阪 [演劇・ライブ]

「マイケル・ボルトン ジャパンツアー2012」
10/30(火)19:00
大阪サンケイホールブリーゼ
に行って来ました。
IMG_0085.JPG
今回もご招待。
有難いことです。
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マイケルボルトンをご存じない方もいらっしゃると思いますが
80年代後半から90年代前半にかけて洋楽シーンを席巻し、
グラミー賞等数々の賞を総なめにした、
AORを代表するアーティストなんです。

グラミー賞で“最優秀男性ポップヴォーカルパフォーマンス”
を受賞した「ウィズアウト・ユー」や
バーシースレッジの名曲カヴァー「男が女を愛する時」
アンディガルシア、メグライアン主演の映画「男が女を愛する時」の主題歌。
CM等でもきっと曲を聴いたら
ああ、聴いたことあると思うことも多いはずです。

30年以上に及ぶ長いキャリアの中で、アルバムセールスは
全世界で合計5000万枚以上!
ディズニーアニメ「ヘラクレス」(1997)の主題歌「Go The Distance」を、
藤井フミヤさんが日本語カヴァーしたのをご記憶の方も多いと思います♪

仕事が終わってダッシュで行ったのですが
もうギリギリでゼイゼイいって入場。
スタンディングで楽しみたいけど
周りが結構お歳の召された方が多く、
座って見ることに・・・。
めっちゃやりにくそうな演者w
わりきってされてた感あり・・・。

でも後半、真ん中の席あたりに本人登場で
会場のボルテージが上がり
どんどん立って見る人もいて最高潮に。

ただね、カメラを堂々と撮影している人が一杯で
隣のおじさんなんか、最初から最後まで撮りっぱなしで^^;
あの液晶が目障りなんですけど。
本人登場の時なんて、もうほとんどの人が撮影しまくってて
これいいのか?著作権は大丈夫なのか?
誰も止めないし~。
もうおじさんだからいいのかな。
私は撮影しなかったけど。
日本限定のファンサービスなんでしょう。

やはり昔より声量も落ちてしまってましたが
テクニックで繊細な表現力をされていて、
ブルー・アイド・ソウルの要素もありつつ
ロックでパワフルなステージで、
まだまだお若くて、魅惑的でした。
途中で若い女性のシンガーもとっても綺麗で
いい声でしたし、お二人デュエット素敵でした。
また機会があったら観に行きたいと思いました。

コンサートの詳細はこちら
http://m-bolton-japantour.com/

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瀧澤行則コンサート「A・C」 [演劇・ライブ]

img_13.jpg今日は久々に、
元劇団四季の瀧澤行則さんのコンサートに行って来ました。
チケットには食事付きがあったけど
今回もご招待なので食事なしです。
見られるだけで有りがたいです。

場所は、阪急芦屋川駅から徒歩3分。
真新しいコンクリート打ちっぱなしの小さなビルで
2階のサロンでコンサート。
グランドピアノがひとつ前にあり、
座席はすべてパイプ椅子という
アットホームな会場で、マイク無しですべて生声で
聴かせてくれました。

劇団四季時代は、
ジーザスとか美女と野獣で拝見してましたが
間近で見るのは初めて。
すっごい近くでみれて
顔ちっさくてお髭がダンディー。
肩パットの大きさがとっても気になりました笑
みんなの顔観て挨拶されていて、
腰が低い方だな~と思いました。
この写真だといまいちだけど
実物はなかなかの男前です。

途中会場にいるお子さんがぐずったり
携帯音がなったりビニールのカシャカシャした音がしたり
コンパクトな会場ならではの小さな音が
所々していて気になりましたが
瀧澤さんは、携帯の音がなると
お客様に
「きになさらないでくださいね~。
世の中にはいろんな音がありますから。」
とか
「あちらのお子さん可愛いですね。
音楽がなって一緒に歌ったり踊ったり。
子供のその感性や感覚って素晴らしいですね」
みたいなこと言われてて
本来なら自分のコンサートでしかも録画もしていて
嫌な感じだと思うのですが
それを見せず
周りの険悪な雰囲気をがらっと変える
前向きな発言で、あったかい雰囲気に。
注意をせず雰囲気をよくして
かつあまり音を鳴らさないように
してもらえるし凄いと。

四季では主役級ではなかったけれど
そういった発言や心遣いができるのは
四季俳優さんならではかなと。
ちゃんと教育されていて
人柄よく育ちはいいんだろうな~って思いました。

ミュージカルからオペラ、童謡など
いろんなジャンルをピアノ伴奏だけで歌われるのですが、
ミュージカルの曲もよかったですが
あざみとか昔の日本の曲とか
オペラの曲のほうが
あってるような感じがしましたし
いい歌詞が心にグッと来ました。

「あざみ」「さくら貝の歌」は、沢木順さんのお父様であり
著名な作曲家、八洲秀章氏がかかれた曲で
歌詞がとっても情緒があって、
一節の歌詞で情景が思い浮かんで
しっとりと歌いあげてくれて良かったですし、
「イヨマンテの夜」は
声ののびは正直あんまりないかなと思ったけど
瀧澤さんの低く響くいい声が生かされていて
情熱的でとっても良かったです。

ご招待じゃないと
コンサートの存在も知らなかったですが
お声がけして下さった方に感謝です。
また機会があったら行きたいです。

http://salonclassic.jpn.org/salon_classic/event.html
【チケット】
・全席自由(チケットのみ) 3,000円/ペア5,000円
・全席自由(食事付き) 5,000円/ペア9,000円

◆お食事付きチケットについて◆
お食事はコンサート終演後、別会場にてお召し上がりいただく形となります。

【予定曲目】

・「愛と死の輪舞」『エリザベート』より
・「tommorow」『アニー』より
・「千の風になって」
・「オーソレミオ」
・「イヨマンテの夜」他

【お問い合わせ/チケット予約】

TEL:090-4769-5632(担当:キノモト) FAX:0721-64-9252
NET:https://ticket.corich.jp/apply/40077/


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ミュージカル「走れメロス」2012/9/29(土)昼シアターBRAVA [演劇・ライブ]

だいぶ前ですが
2012/9/29(土)昼13時
ミュージカル「走れメロス」
http://melos-stage.com/
イオン化粧品シアターBRAVA(大阪)
を観てきました。
PAP_0113.JPG
席はあまりよくなかったけど
久々のご招待です。
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太宰治の小説が原作、
河村隆一・諸星和己出演。

1940年に発表された、太宰治の短編小説「走れメロス」。
王の暗殺を企み捉えられたメロスは、
妹の結婚式に出席するため、
親友を人質に三日間の猶予を得ます。
王はメロスが戻るわけがないと考えますが、
友はメロスが戻ることを信じ、
メロスは幾多の困難を乗り越え、
友の命を救い自らが死ぬために戻ってくる...という物語。

この太宰治の小説を原作にした
ミュージカル「走れメロス」が上演されます。
オフィシャルサイトのあらすじに拠ると、
太宰治が一時期ペンネームとして使っていた辻島衆二が
太宰とは別の人物として描かれ、
師である井伏鱒二、第一回芥川賞候補となったこと、
そして太宰の死などが描かれています。

キャスト
河村隆一、諸星和己、鈴木亜美、
IZAM、玉置成実、大澄賢也、
松田一三、國元なつき、西山結花。他

音楽
河村隆一

演出・脚本
演劇集団AND ENDLESS主宰の西田大輔。
(敬称略)

前知識なくいったので
走れメロスの話だと思ったら
作家の話で、ちょっとびっくり。
トーゼンのことながら、題目も暗いので眠気が。

更にメンツが・・・懐かしさを感じ、
久々の河村隆一さん、曲も作っているみたいで
おんなじような曲調&ねちっこい歌声が
さらにめっちゃ眠気を誘います。

ダンサー以外はずっと
みんなおんなじ衣装をきているのに
河村隆一さんだけ、お着替え3回。
ああ、相変わらずナルシストね。
1人だけスーツ着てたと思ったら
急に着物を少しだけ着て、
カーテンコールでまた違うジャケットとパンツ。
しかも最後のパンツが
シルバーにピチピチパンツ。
真ん中もめっちゃ目立ちますw

光GENJIのカー君こと諸星くんも懐かしい。
途中でローラースケート履き替えて回転したり
バク転するところは
サービスなんだろうけど、受けるwww
でも最近ミュージカルにでてるからか
意外と歌上手くて、昔より努力して
ボイストレーニングしてるんだろうな。
って思いました。

鈴木亜美さんもこれまた懐かしい。
アイドルの頃より歳を重ねて
大人で落ち着いた感じに。
でも芝居途中の歌では、
avex感丸出しのダンスと歌を歌います。

玉置成実さんは知らないけど
着物で、今時の歌と
セクシーに今時のダンスで腰ふりふりして
昔の歌謡曲の番組みたいに、
後ろに人が座っていて(実際はいないけど)
前で歌って踊ってます!感があって
なんだかな~と思いつつ観てしまった。

なんだかね、全体的に物語とつながってないんですよ。
ミュージカルって感じじゃないなって。
登場人物の感情を歌に乗せてる感じがなくて
ミュージックビデオを見てる感じ。

IZAMさんも懐かしい。
女装していた時から随分ふっくらして
ここでもオカマの役をしてます。
どうしても拭い切れないオカマ感w

大澄賢也さんは、昔小柳ルミ子さんと結婚してたけど
すっかりCHICAGOのイメージが付いてて
異常に姿勢の良い芥川龍之介を演じられていました。
この舞台でも振り付けをしてるみたいだけど
なんだかフォッシー(CHICAGO)臭がプンプンw
安けない妙にセクシーな衣装で
足元に一杯紙が敷き詰められている中で
ダンサーも良く踊れるなって思いました。

題材的に、あまり物語がすっと入ってこず
ちょっとキャストを意地悪目線でみてしまったけど
久々にミュージカル?をみて
友達とランチして楽しかったです。

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DOWNTOWN FOLLIES DELUXE vol.8 [演劇・ライブ]

DOWNTOWN FOLLIES DELUXE vol.8 大阪公演

2012年6月01日(金)12:00開演(11:30分開場)
をだいぶ前ですが観に行きました。
http://www.aux-sables.com/dtf/dtf8/index.html
上に写真あり↑

毎年楽しみにしてるダウンタウンフォーリーズ。
DTF8.gif
今年も笑わせていただきました~。
IMG_5187.JPG
2002年の初演から10年の月日を経て、進化し続けてきた
スーパーミュージカル・レビューの最新作はなんとDELUXE!
今回はオリジナルメンバーである
島田歌穂、玉野和紀、吉野圭吾、北村岳子が久々に集結。
さらに、Vol.5から参加している平澤智。
以前から参加を熱望していた奇特な新メンバー樹里咲穂を加え、
総勢6名でお送りするDELUXEバージョン!
6人で歌い踊るショーナンバーはなんと!?
6声の重層なコーラスは?
6人のお笑いミニ・ミュージカルは?
また名物コンテンポラリーダンスはどうなる??
よりパワフルに、よりハチャメチャに皆さまを惑わせます、
やります、頑張ります!! 乞うご期待!!

構成・演出:髙 平 哲 郎
音 楽 監 督:島   健
振   付:川 崎 悦 子
タップ振付:玉 野 和 紀
美   術:石 井 強 司
照   明:雑 賀 博 文
音   響:荒 川 和 彦
衣   裳:鈴 木 美 夏
舞 台 監 督:高 橋 春 樹
演 奏:ダウンタウン・
フォーリーズ管弦楽団
企画・制作:Aux Sables

敬称略

1. 序曲
20世紀FOXのテーマ〜ザ・サウンド・オブ・ミュージック〜天国と地獄

2. オープニング
ダウンタウン・フォーリーズ・コード(from “Doin’ the Production Code”)
タップ・ダンス・ショー(from “Famous Feet”)

3. 宝塚風レビュー
マイアミ・ビーチ・ルンバ

4. 歌謡漫才トリオ

5. 漫才 三味線姉妹
      三味線姉妹
 後奏

6. レイバー&ストーラーの世界

HOUND DOG
ON BROADWAY 
Baby, That is Rock & Roll
TROUBLE
KANSAS CITY
Love Me/Don’t
STAND BY ME

7. ショート・スケッチ①『カウボーイとエイリアン』

8. ショート・スケッチ②『アーティストとマリリン』
 愛のタップダンス
 PEPPY & GEORGE 他

9. ミュージカル『実録・南太平洋』
序曲
ご婦人がいちばん
魅惑の宵
ブラディ・メリー(アタック)
バリ・ハイ
ハッピー・トーク
洗い流そう
ワンダフルガイ
春よりも若く

<第二部>

10. 有名姉妹が開くお客さま誕生パーティ(有名姉妹とモンロー)

11. ショート・スケッチ3
『スパイダーマンと蜘蛛女』
  蜘蛛女のキス

12. 教養講座『おかしみの意義についての試論』

13. ショート・スケッチ4
『ジキルとハイドとボニーとクライド』 対決


14. ショート・スケッチ⑤『ブラック・スワンと禁煙女』

15.
犯罪舞踏『NUTS CRUKKER(くるみ割り人形)』
『ロシアの踊り』より『スーパー万引きの踊り』
『アラビアの踊り』より『ゴミの不法投棄夫婦の踊り』
『葦笛の踊り』より『結婚詐欺の踊り』

16. インストゥルメンタル(演奏)
時の踊り

17. ボーカル
The Greatest Love Of All

18. フィナーレ
いい仲間(NEIGHBORHOOD)
これでおしまい(We’re in the Money=The Gold Digger’s Song)
グッバイ(Goodbye)

終始笑わしてくれる、毎年楽しみにしている舞台です。
相変わらず叶姉妹はちょっと下品だけど面白いし、
元宝塚の人が羽根背負って
だんだん小さくなって、
出てくる最後のオチが、薪背負ってたり、
蜘蛛女のキスとスパイダーマンも面白かったな。

小劇場のりで、それぞれパロディってるけれど
さすが東宝や四季や宝塚など
大劇場の実力派ばかりだけあって
ちゃんと歌も聴かせてくれるし
タップもたっぷり見れるし、
来年も行くぞ~。
あ、これはレポではないつぶやき?!
どんなことしたかの記録ってことで(笑)

サンケイホールブリーゼ
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F
06-6341-8888
JR大阪駅桜橋口より徒歩5分
四つ橋線西梅田駅10号出口より徒歩3分
阪神梅田駅より徒歩5分
JR東西線北新地駅より徒歩5分
http://www.sankeihallbreeze.com/

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